膝が痛くて歩けない!正座もあぐらもできない!寝ていてもズキズキ痛む② 71歳男性

ひざの外側が痛い!

太ももの外側には「腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)」という股関節とひざを支える長い靭帯があります。足の支えが弱くなるとこの靭帯に負担がかかります。そうなると、ひざだけでなく太ももの外側全体にまで症状は及びます。

腸頸靭帯

ひざの内側が痛い!

ひざの内側には「鵞足(がそく)」という機能があります。三本の筋肉の腱で構成される「浅鵞足」と一本の筋肉の腱である「深鵞足」で膝を内側から安定させる役割を担っています。

ここが癒着や緊張を起こすと膝に水が溜まったり、ひざの内側に痛みが出ます。

鵞足を構成する腱の内二本は太もも裏面の大きな筋肉の腱。

この筋の癒着や緊張が強まるとひざの裏面にある小さな筋肉がひざをロックし、曲げ伸ばしが困難になります。

がそく

鵞足(がそく)の癒着と緊張を丁寧に取り除く。ひざに水がたまる、膝が腫れるなどの症状に悩んでいた男性。鵞足が正常に働けば、そんな症状など出ないと知ったのです。

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正座ができた!

立って靴下がはけた!

マッサージとは全く異なる施術に初めは戸惑いながらも、一縷の望みをかけて通われた男性。2ヶ月も経たない内に正座が出来るようになり、片足で靴下も履けるように!次はゴルフができる足に戻りたいと施術を続けています。

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