研修 膝編

今日は天狗の手です。

天狗の手では時間があれば必ず研修を行います。求人がかかって1週間。早速熱意のある新人さんが入ってきました。今回は新人研修に手の空いてるスタッフも参加し、膝の施術研修の様子をお届けします。

膝は土踏まずと股関節の機能の中継地点です。柔軟な動きと強い支えを必要とします。詳しい仕組みは店舗ブログ「膝編」で紹介していきます。

今回の研修は膝窩筋。膝窩筋は膝の後ろの小さな筋肉ですが、重要な役割があります。

太ももやふくらはぎ、すねなどの筋膜の癒着と筋肉の緊張が強くなると膝を中心に大腿骨や脛骨に回旋がかかってきます。これがひどくなるとこれ以上膝にねじれが起きないように膝窩筋が膝にロックをかけます。

正座ができない、しゃがめないなどの原因はここにあります。もちろん膝窩筋だけリリースしても意味はありません。そもそもの回旋の原因となった筋膜と筋肉をリリースし、最後にロックを解除。

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例えロックがかかっていなくてもほとんどの人がねじれは起きています。施術前と施術後で比べてみましょう。

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右足は施術した側。左はまだの方。左足が内側に回ってしまっています。

そして、施術下側の膝をゆすっても安定していますが、していない側を揺するとフラフラします。

研修中はこんな発見がたくさん。自分の体、家族の体を見返りながら学ぶことで、暗記するのではなく理解する、そして実践につなげることを行います。

求人枠はあと一人。男性も女性もお待ちしています!そして、できれば将来海外で活躍したいという意欲のある方お待ちしています。

 

 

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