新人研修 小さい手

今日は、天狗の手です。

天狗の手は主に筋膜リリースという手技療法をもちい、皆様の痛みを根本原因から取り除いていきます。

今回も新人研修から。筋膜リリースの基本的な手の使い方についてご紹介します。

あん摩指圧マッサージの基本は「押す」「さする」「揉む」ですが、筋膜リリースは全く逆。押さない、揉まない、つままない、さすらない。

ターゲットの筋膜を捉える。把持する。マッサージとは違う押圧など、独特の体の使い方が必要になります。

これがかなり難しい。研修はじめはとことん体の使い方。

手のひらの中に小さい手をイメージする。小さい手を動かす。把持することで力を増す。でも、抑えない!脱力に次ぐ脱力!

「難しい!」「できているのか分からない!」「どうしても力が入る!」などなど悲鳴の連続。

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これができないと筋膜リリースになりません。

型を覚えるのには意味がない。筋膜リリースは上手下手以前に、そもそもリリースできているのかいないのかという課題が発生します。

できなければ研修時に終了という状態にもなります。

厳しいですが、ご利用者様の健康をサポートするにはどうしても必要な能力です。

研修に参加してみませんか。皆様のご応募をお待ちしています。

https://townwork.net/detail/clc_3550664001/

 

 

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