筋膜に問題が起きると・・・

こんにちは、天狗の手です。

前回に引き続き、筋膜の勉強をしましょう。

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筋膜はコラーゲン繊維と少量のエラスチン繊維でできています。
悪い姿勢や偏った動作を続けるとこれらがねじれ、自由に動けなくなります。
しかも、筋膜は縫い目のない全身タイツのようなもの。ねじれはいずれ他の筋膜にも伝わり、全身に及びます。
筋膜の中には神経やリンパもありますのでこれらの働きも悪くなります。
そして、関節。筋肉の端を構成する「腱」は何と筋膜が変化したもの。
関節で靭帯とつながるため筋膜が癒着やねじれを起こすと、靭帯の下の関節包まで引っ張ります。
つまり、筋膜に問題が起きると痛みや痺れ、張り、こりを引き起こし、関節の損傷にもつながるという恐ろしい事態を引き起こすのです。

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