首と肩が常に凝っていた!ついに手の先までしびれるようになった!   (48歳男性)

仕事の電話で首と肩に負担が。重だるさがしびれに!

 

「仕事でお客様との電話でのやりとりが多かったんですよ。右手でメモを取るので、左手に携帯を持ち、聞き漏らしがないように耳をいつもギュッと電話に押し付けていました。」

左肩と左首の緊張に男性はいつしか違和感を覚えるようになったと言います。

「初めは腕の重だるさだったのが、だんだん手がしびれるようになりました。」

「親指側と小指側、どちらのしびれが強かったですか?」

「初めは小指側。それからだんだんと親指側にも広がっていきました。」

天狗の手に通う友人から「一度行ってみるといいよ。」と紹介を受け、半信半疑で来店した男性。

男性の手のしびれの原因は何なのでしょうか。ただの肩こりではないのでしょうか。

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■筋肉の癒着や緊張による圧迫

肋骨を支える筋肉群 胸郭出口症候群

 

男性は左肩と首に大きな緊張があり、それを自覚できていました。

肩の前面部、腕の付け根には上腕神経が走っています。この周辺にある筋膜が癒着やよじれを起こすと、神経が圧迫され、腕の付け根から親指側に向かってしびれが起きます。男性は初めは親指側にしびれがあったけれど、だんだんと小指側にも広がり、ついには腕全体がしびれるようになったといいます。

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筋肉の緊張は放っておけば神経をも傷つけてしまう

損傷してしまった神経の修復はできません。

しかし、筋膜の異状による神経圧迫が原因ならしびれの改善も見込めます。ですが、これは施術してみないと分かりません。

続く

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