ゴルフコース 膝を作ろう①

こんにちは。天狗の手です。仲秋を迎えスポーツを楽しむには最適の季節の到来です。

毎年ゴルフシーズンになると県外からプロアマたくさんの方が天狗の手をご利用されます。

今日は、ゴルフコースのメインである「膝作り」をご紹介します。

ゴルフのように体を捻るスポーツでは膝の安定が大切です。

膝は太ももの骨である大腿骨の土台です。膝が安定するということは大腿骨が安定するということ。膝が安定しないと大腿骨も安定せず「膝が流れる」という状態に陥ります。

そこで天狗の手では膝の安定を目的としたリリースを行います。

①膝の外側を安定させます。

腓骨には腓骨を支え、土踏まずを安定させる筋肉とともに、大腿骨を支える筋肉群も付いています。これらをしっかりリリースすることで膝を外側から支える機能を取り戻します。

 

テイクバックの際、膝が左に流れるという男性。 膝を外側から安定させる仕組みを取り戻します。 膝の下の部分を下腿と言います。下腿には二本の骨があります。 この骨を安定させるために骨と骨の間には膜があり、さらにそれを支える筋肉が前後に付いています。 支えることを目的とした深部の筋肉を守る筋膜は癒着を起こしやすいのです。 これをしっかりとリリースします。

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また、太ももの骨を大腿骨と言います。下腿の外側の骨である腓骨と大腿骨をつなぐ筋肉や靭帯に関わる筋膜も丁寧にリリースします。

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膝を作るということは、土踏まずの機能も取り戻すということ。

下腿の安定を強化することで膝も安定するのです。

 

続く

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