90分以上受けて欲しい理由 筋膜

こんにちは天狗の手です。

今回は筋膜リリースを効果的に受ける方法をご紹介させていただきます。

筋膜はエラスチン繊維とコラーゲン繊維でできています。

そして、基質(きしつ)と呼ばれる水溶液の中にあります。

天狗の手がターゲットにする深筋膜は筋肉が着ている全身タイツのような存在です。

長時間の同じ姿勢や運動不足、スポーツをするのにケアをしない、怪我などで筋膜に負担がかかると、筋膜はよじれて基質は水溶液ではなくゲルに変わります。

この筋膜の正常な状態に戻すのが筋膜リリースです。

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深筋膜は斜め、縦、横の3層構造になっていて元に戻すには多方向への刺激を入れなければなりません。

筋膜に多方向への刺激を入れ、筋膜のよじれが元に戻り、ゲルが水溶液に戻る時間は90秒から3分かかります。

また、天狗の手では筋膜リリースに加え、今年8月の価格改定後より関節調整の施術も取り入れています。痛みの2大原因である筋膜と関節をどちらも正常に戻すためです。

一箇所の筋膜の癒着やよじれを取るのに3分を要するため、どうしても時間が短いと限られたところしかできません。

ですから、1回のリリースで十分な結果を出すために天狗の手ではできるだけ一箇所90分以上のご利用をお勧めしています。

 

ただ、五十肩や膝関節変形症など関節の動きに異常がある場合に関しましてはこの限りではありません。

1回を長く行うよりも、リリース、関節調整しては動かし、滑液が回るのを待って近日中にリリース。の方が効果的です。

それぞれの症状に応じてどちらの使い方が効果的であるかを現場のスタッフにご相談ください。

基本は一箇所90分以上のリリースです。

皆様のご利用をお待ちしております。

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