▼目次

  1. 天狗の手の施術
  2. セラピーの内容 ①筋膜
  3. セラピーの内容 ②筋肉
  4. セラピーの内容 ③関節

 

天狗の手の施術

肩こり、首の痛み、首がまわらない、頭痛、肩が上がらない、腕が痛い、手がしびれる、腰痛、背部痛、お尻の痛み、股関節の痛み、足の重だるさ、股関節の動きが悪い、膝の痛み、膝の動きが悪い、むくみ、足がつる、足のしびれ、足関節の動きが悪いなどの症状の原因の評価を行い施術計画を立て、施術を行っていきます。筋膜、筋肉、関節の不具合を取り除く、修理メンテナンスだとご理解ください。

 

セラピーの内容 ①筋膜 

筋膜とは筋肉を包み込む膜のこと。筋肉のカバーです。

筋肉を正しい形、正しい位置に留めるのが仕事です。

悪い姿勢やかたよった動作を続けていると、筋膜が癒着したりよじれます。

筋膜が正しい位置、形に筋肉を止めることで筋肉はチームで正しく働きます。

筋膜の癒着やよじれにより正しい位置、形を維持できなくなった筋肉は緊張や出力低下など暴走を起こします。

筋膜を多方向にストレッチし、筋膜のよじれや癒着を取り除いていきます。

 

セラピーの内容 ②筋肉

筋肉はアクチンとミオシンという二種類のタンパク質が動く事で収縮します。

エネルギーが加わる時にカルシウムイオンが必要になります。

筋膜の異状により正しい位置、形を維持できなくなった筋肉は「緊張が解けない」「動かそうとすると痙攣する(過緊張)」「緊張しなければならないのに力が入らない(出力低下)」などの筋肉の暴走を起こします。ひどくなると緊張時に放出されるカルシウムイオンが一定量を維持できなくなり、筋組織がカルシウム化し、固まってしまうこともあります。

筋肉の緊張やカルシウム化といった異状をていねいにゆるめます。

 

セラピーの内容 ③関節

関節を包むカバーを「関節包」と言います。

関節包の中の関節の動きを関節包内運動と言います。

この運動は筋肉の運動とは別のもので、関節の可動域(開脚など)とも関係ありません。

関節包(かんせつほう)が硬くなると滑液の分泌が悪くなり、関節包内運動の動きが悪くなります。ひどくなると、関節の骨との隙間がなくなり、変形症などの関節損傷を引き起こします。

関節組織をゆるめ、関節の動きを正常にします。

 

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