症状の原因

筋肉、筋膜、靭帯、関節、神経といった身体を支え運動を行う器官を総称して「運動器」と言います。
運動器には支え動かすための仕組みがあります。運動器は様々な理由で問題を引き起こします。運動器の問題は運動器の仕組みに不具合を起こします。
それが痛みや痺れなどの症状の原因です。これら運動器の問題は体のあちこちに発生し、慢性化しています。単なるハリやコリではありません。

施術のご注意

01 セラピーでは深部の筋肉を触ります。あまり痛い場合には我慢をせずにセラピストにお伝え下さい。
02 セラピーでは神経付近を触ります。セラピー中にしびれや重だるさを感じた時はセラピストにお伝え下さい。
03 セラピー後は強いストレッチをしたと同じ状態になるため、筋肉痛が起きる場合があります。数日経つと落ち着きます。
04 セラピー後、これまで感じていなかったところに痛みを感じる場合があります。これは姿勢が変わったり、これまでの痛みが消え、他の痛みに気付いたりするからです。気になる場合はお問い合わせください。
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